漢方とハーブとの違い🍀

こんにちは😃

リラクゼーションサロン ほのり。です。

今週は久しぶりに暖かい週末な気がしますね☺️

今日は漢方とハーブとの違いについて
少し調べてみました。

まず、ハーブと漢方の特徴から。

➖ハーブ➖
・異物反応や副作用といったものは、ほとんどない。
・身体の全体のシステムの機能向上ができる。
・ホルモン作用やストレスに弱く、ハーブのみではカバーしきれない領域がある。
・濃度が低く、一回の作用は弱く、ある程度の期間が必要。
・重度の疾患の方には、効果が薄い。
・植物を使用。

➖漢方➖
・薬よりは副作用が少ないが、薬に近い効果が期待出来る。
・体質改善から薬のような使い方までカバー出来る範囲が広い。
・調合の原料は、天然、自然のものを用いてるため、ビタミン、ミネラル類も含む。
・植物だけでなく、血や骨、角といった動物の物、化石など鉱物も用いられている。

ハーブは、英語で「薬草」のことで、
香りの高い香草には、滋養強壮やリラックス効果など様々な効果があります。
料理やポプリなどにも使われる事も。

ハーブから抽出した「香りの成分」が
アロマとして使用されています。
内服はできないため、
皮膚などの〝表面″から働きかけ、
香りを使って〝脳や神経″に働きかけていきます。

ハーブのアロマ精油

➡︎ハーブが原料で、主に葉や花の部分を使用

漢方のアロマ精油

➡︎ハーブが原料で、主に茎や根、果実の部分を使用。
植物が持っている力の強さが違うため、身体の深いところにストレートに届き、
パワーが強く、大きな違いとして、
漢方アロマ精油は、身体のバランスを整えることが得意で、精油ごとに特定の経絡と深い親和性があります。
経絡は、主に十二経絡あり、
そこに気、血、津(リンパ液など)が流れ、
内臓(肝、心、脾、肺、腎など)と四肢や関節、
器官(目、耳、鼻、口、肌など)と連絡しあい、
皮膚などから吸収し、働きかけることにより
身体の不調の改善、予防へと繋がります。

どちらもすぐに変化があるわけではないので、無理のない範囲で続ける事で改善へと繋がります。

ほのり。では、漢方アロマ精油を使用しており、17種類の精油の中から、その日の体調チェックし、調合していきます。

漢方アロマオイル、経絡腸セラピー、足つぼのコースで、使用しております。

身体を温める作用の成分も含まれているため、マッサージ中もポカポカとしてきます☺️

ぜひ、一度体感してみてください✨

物作り&リラクゼーションサロン ほのり。

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